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『まぶた』

まぶた
まぶた 小川 洋子

最近は、小川洋子さんの本を読みあさっています。
『博士の愛した数式』を本屋で立ち読み(!)して、惚れたのがきっかけ。


彼女の小説は、生きていることを実感させてくれます。

「生」とはなにか?

と、いつも読み終わると、ぼんやり考えてみます。
いろんな欲望とか、感情とか、感覚とかを、
ちゃんと自分で、ひとつひとつ、確かめてみたくなります。

この本は、短編ですが、それぞれの作品が、小川さん独特の味がしました。
長編も、短編も、どっちも好きです。^^

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和音 * ちいさな本棚 * 15:35 * comments(0) * trackbacks(0)

新潮文庫 今月の新刊より

文庫本の間に挟まっている、“今月の新刊”の案内ありますよね?
あれを、見るのが好きです。*^^*
それも、おもしろそうな本をチェックする一つの手段☆

そこで今月“11月の新刊”において、わたしの興味を引いたのは!!!


新潮文庫の“文豪ナビ”シリーズです。もう読んだ方もいるかも?
ちなみに今月は、
夏目漱石芥川龍之介三島由紀夫、というラインナップ。

…ちょっと読んでみたい、と思っちゃいました。素直に。

これだけ読んで、「名作」を理解することには到底ならないと思いますが、
とっかかりの部分とするなら、面白そうかなーと。^^
また、新しい発見など、あったらもっといいかなーなんて。


んー。本屋に行って、ちょっと中身を…実際に見てみてから、考えます。
その前に、お財布とも相談、かもなぁ〜。ショック


* 文豪ナビ、は、全7冊だそうです。
  12月新刊として、川端康成と太宰治。
  1月新刊として、谷崎潤一郎と山本周五郎。
  …の刊行が予定されているみたいです。ますます〜読んでみたい〜!!
和音 * ちいさな本棚 * 03:12 * comments(0) * trackbacks(0)

『ホテルカクタス』

ホテルカクタス
ホテルカクタス

江國香織さんの世界がすきです。

登場人物(?)にはちょっとびっくりしたけれど、
『ホテルカクタス』は、確かに、彼らの生きる場所。
物語の中では、
ひとつひとつの場面やできごと、周りにある物々の描写、発せられることばたち、
すべて、独特のタッチで語られていて、あっという間に惹き込まれていく。
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和音 * ちいさな本棚 * 20:21 * comments(0) * trackbacks(1)
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